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目的の分解と分析=自己分析の欠片
皆さんこんにちは。
就活支援団体『エンカレッジ』
広報担当のTOMOです。

自分が、なぜ就職したいのか。
その会社でどうなりたいのか。

そんな目的は少しでも見えてきましたか?


今日は僕の仕事の目的と併せて、僕の仕事観を吐き出していこうとおもいます。

前回の記事目的が就活のベクトルを決める』で、僕は誰もつくったことのないモノを創ることが就職の目的だと書きました。

これは、僕の就職の目的の中でもかなり核になってる部分です。

ちょっとこの目的を一度分解してみます。

まず、誰もつくったことのないモノというのは、世の中にまだない新しい価値という意味です。
これを創ること自体は考えてみれば当たり前のことなんです。
だって、今の企業は
業界を問わず、
企業規模を問わず、
地域を問わず、
常に何かしらの付加価値を提供していかなければ、競合する企業に出し抜かれて潰れてしまいますから。

この新しい価値を創るということを、taro okamotoがオススメするビジネス本『“働く”をじっくりみつめなおすための18講義』的に言えば使命として僕は捉えています。

そして、この使命感なく、与えられた仕事をこなすというようなスタンスでいては、本当の意味で企業に貢献することなんて出来ないと思うんです。

さて、
ちょっと前置きが長くなりましたが、これからが今日一番言いたかったことです。


みなさんは新しいモノって、どうやって創られると思いますか?


0⇒1?
1+1⇒10?

僕は↑の式で言うなら後者だと思います。
これを別の言い方で表すなら、『アイディアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』ということです。

この定義を示しているのが、ジェームス W.ヤング (著), 今井 茂雄 (著) の『アイデアのつくり方』という本です。
ここでは、新しい価値の部分がアイディアという言葉に代わっていますが、僕は意味するところは同じだと思っています。



つまり、新しい価値の材料は今の僕らの周りに普通に転がっているってことですよね。
それをどうやったら拾い集めていくことができるか。
それも効率よく。

就活の中で、その先にあった
僕にとっての答えが
●就職という選択。起業ではなく。
●広告・広報という業界

でした。


今日はここまで。
次回、もう少し僕自身の仕事観を分解していこうとおもいます。


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09/05 15:25 | 就活 | CM:1 | TB:0
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