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自分が身を置きたい環境
こんにちは。
TOMOです。
かなり夜が冷え込むようになったとおもったら、もう10月になっちゃったんですね。
2011年度就活生もいよいよ本格的な活動に移る時期でしょうか?

さて、今日は前回の記事『目的の分解と分析=自己分析の欠片』で書いたように、僕自身の仕事観を吐き出していこうとおもいます。

僕の現在掲げる目的、「誰もつくったことのないモノを創ること」を達成するために選んだ道は
広告業界への就職でした。

ただ、ここで言っておきたいのは、就活の前半戦ではじき出した広告業界という答えは僕にとって十分なものではありませんでした。
最終的には広告だけでなく、PRやありとあらゆるコミュニケーションに関わる世界を舞台に働きたいと考えています。


話を戻します。
なぜ、広告業界が僕にとって魅力的に映ったのか。

①幅広い業界人に会える
いろんな考えをインプットできるため、新しいアイディアを生み出しやすい環境

②ハードの変遷に柔軟
新聞からテレビへ、テレビからインターネットへと情報を伝えるための基盤は移りゆくが、その変遷に対応していく過程で常に新しいモノを創ることができる

③『伝える』という仕事が持つ意義の大きさ
世の中には優れた財・サービスがたくさんあるけど、もし、それを誰にも知ってもらえなかったら、その商品は存在しないのと変わらない。
人は自分が知ってる世界の中だけで生きているし、それは仕方のないこと。
だったら、人がその商品を『知る』過程に携わることは、誰かの人生を大きく変えるだけの意義があるはず。

④『伝える』という仕事が持つ天井の高さ
コミュニケーションってただ言葉を話せるっていう単純な行為じゃない。
同じ言語でも話し方や操る単語が少し違うだけで、言葉の受け手が持つ印象は全く異なる。
それだけに、難しい。
どこまでいっても「極める」なんてできないほど天井が高い。
これってやりがいがあるんじゃないか?



こんなところでしょうか。

もちろん初めからこんなこと考えてたわけでもないので、
合同説明会の会場を徘徊したりしてましたが。

最初はIT業界だったり、出版業界だったり、金融業界だったり・・・
つまみ食いしながら社員の方の話を聞いて回っていたんですが、皆さんそれぞれ仕事に何らかの魅力とやりがいを感じています。

それを聞いたときに、心の底から共感できるかどうか、また自分を同じ環境に置きたいと思えるかどうかがとても大事なことだと思います。


今日はここまで。


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10/01 16:41 | 就活 | CM:0 | TB:0
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