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要するにどういうこと?
【ドコモ、自転車シェアリング参入 予約・決済など携帯1台で 】

今日、NIKKEI NETをパラパラと見ていたら、目に入ってきた記事です。

一瞬、「ドコモ何やってんだ??」
と気になってしまったわけなんですが・・・。
(今日のブログで言いたいことと上の記事は特に関係ありません。)



こういう、新聞記事の見出し=リードの考え方って就活でも大事!!
とよく言われます。

確かに、僕も大事だと思います。
でもそれって、要するにどういうことなんでしょうか?

さて、新聞の読み方をご存知の方は
逆三角形』という言葉を聞いたことがあるかと思います。

簡単に言えば、
重要なことを記事の最初に持ってきて、
細かいことや軽いことを最後に持ってくる
という、記事の構成のことですね。

その頂点に来るのが
冒頭に挙げたような“リード”です。


このリード、就活生もよく使っています。
ES
面接
GWのプレゼン
などなど。

「結論ファースト」なんていう言い方もよくされますが、
実は、“リード”ってただ結論を書くのとは違うんです。


ちょっと昔に、実際にあったお話です。

アメリカのある高校で、ジャーナリズムの授業がありました。
その授業の初日、先生はある課題を出しました。
それは、ある新聞記事のリードを書くというもの。

記事の内容は、

「ビバリーヒルズ高校のケネス・L・ピータース校長は今日、次のように発表した。
来週木曜、同校の教師全員がサクラメントに行き、新しい教授法の研修を受ける。研修会では、人類学者のマーガレット・ミード、大学の学長であるロバート・ハッチンス博士、カリフォルニア州知事のエドマンド・“パット”・ブラウンらが講演を行う。」

生徒達は、一斉に人生初のリードを書き出したそうです。
それは、細かい差はあっても、概ね、こんな内容のものでした。

「木曜日、サクラメントでパット・ブラウン州知事、マーガレット・ミード、ロバート・ハッチンスがビバリーヒルズ高校の教師を前に講演する。」

少し長い気はしますが、上のリードは事実を整理してよくまとめられていますよね。
では、この記事の本当のリードはなんでしょうか?

それは、
「来週の木曜は、休校となる。」
だそうです。

もし、これを当てられた人がいたとしたら、僕は無条件でその人を尊敬します。笑

ただ、この話はある一つの大事なことを教えてくれます。

重要なことは、それを伝える相手によって、切り口が変わる。

ということ。

コミュニケーションで大切なのは、
事実を正確にわかりやすく伝えることだけではありません。

それが、伝える相手にとって何を意味するのか、
なぜ重要なのかを伝えること
がとても大切なんですね。


就活生のみなさんは、
そんな“リード”、書けていますか?


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12/01 11:38 | 就活 | CM:0 | TB:1
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