スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
しょうとつ 【衝突】・・・練る。内容の改善を検討し、行きつ戻りつしながら進んでいるさま。
火曜の夜にNHKが放送してる『プロフェッショナル-仕事の流儀』っていい番組ですよね。
僕は放送自体はあまり見たことなかったんですが、最近になって、過去の内容が全部コラム化されているのを利用してよく読むようになりました。


その中に一人、カーデザイナーの方が載っていました。
彼にとっての仕事の流儀とは、
“新しいものは「衝突」から生まれる”
というもの。

これ、僕は正しいと思います。

新しいものっていうのが
今日までの自分に考えつかなかったものなら、
ミーティングで対立もしないで生まれるはずないと思うんです。
 (ブレストとかのテクニック的な話は置いといて。)


この「衝突」っていう一段階をクリアできたから、
それは新しいし、価値があると言えるっていうか。

すごく追い詰められるし、つらいけど、
これがなかったらいいものは創れないと思います。


こんなことを前提としつつ、


自分の主張が相手に認められるって、嬉しいことですよね。
だから、いろんな準備をしてわかってもらおうとする。

この準備って、基本的には自分一人でやることですが
僕は、この準備でどんなに気をつけていてもやってしまうことがあります。

それは
“自己満足”と“独りよがり”

気合入れて取り組んでいると、なおさらこの傾向は強く。。。

就活にも当てはまるんですよね。これって。
気合入れて、何時間もかけて書き上げたES(エントリーシート)。
面接で言おうと思っている自己PR。

周りの人なら一目でわかるのに、自分ひとりじゃ絶対に気づけない。

これが、独りってことの弱点だし、解決すべき問題点。

そこで、よく言われるのは『先輩を利用しろ』ってこと。
先輩に相談すると色々な改善点を見つけることができますから
これは絶対したほうがいいんですが。。。

そんな時、就活生に気をつけて欲しいことが一つだけあります。

それは「鵜呑みにするな」ということ。

優れた指摘を受けたとき、
人って思わず思考停止してしまう気がします。

そこで、
自分なりに噛み砕いて、
新しくいいものをつくるため

「衝突」、してみましょう。
自分が何を考えて最初のESを書いたのか。
書くために、悩んだ色々なことをぶつけてみましょう。
そこをクリアしたら、残った成果は絶対に大きなプラスになっているはずです。



今日はここまで。


就活生ブログランキング参加中です☆
よかったらクリックお願いします♪





11/29 10:49 | 就活 | CM:0 | TB:1
要するにどういうこと?
【ドコモ、自転車シェアリング参入 予約・決済など携帯1台で 】

今日、NIKKEI NETをパラパラと見ていたら、目に入ってきた記事です。

一瞬、「ドコモ何やってんだ??」
と気になってしまったわけなんですが・・・。
(今日のブログで言いたいことと上の記事は特に関係ありません。)



こういう、新聞記事の見出し=リードの考え方って就活でも大事!!
とよく言われます。

確かに、僕も大事だと思います。
でもそれって、要するにどういうことなんでしょうか?

さて、新聞の読み方をご存知の方は
逆三角形』という言葉を聞いたことがあるかと思います。

簡単に言えば、
重要なことを記事の最初に持ってきて、
細かいことや軽いことを最後に持ってくる
という、記事の構成のことですね。

その頂点に来るのが
冒頭に挙げたような“リード”です。


このリード、就活生もよく使っています。
ES
面接
GWのプレゼン
などなど。

「結論ファースト」なんていう言い方もよくされますが、
実は、“リード”ってただ結論を書くのとは違うんです。


ちょっと昔に、実際にあったお話です。

アメリカのある高校で、ジャーナリズムの授業がありました。
その授業の初日、先生はある課題を出しました。
それは、ある新聞記事のリードを書くというもの。

記事の内容は、

「ビバリーヒルズ高校のケネス・L・ピータース校長は今日、次のように発表した。
来週木曜、同校の教師全員がサクラメントに行き、新しい教授法の研修を受ける。研修会では、人類学者のマーガレット・ミード、大学の学長であるロバート・ハッチンス博士、カリフォルニア州知事のエドマンド・“パット”・ブラウンらが講演を行う。」

生徒達は、一斉に人生初のリードを書き出したそうです。
それは、細かい差はあっても、概ね、こんな内容のものでした。

「木曜日、サクラメントでパット・ブラウン州知事、マーガレット・ミード、ロバート・ハッチンスがビバリーヒルズ高校の教師を前に講演する。」

少し長い気はしますが、上のリードは事実を整理してよくまとめられていますよね。
では、この記事の本当のリードはなんでしょうか?

それは、
「来週の木曜は、休校となる。」
だそうです。

もし、これを当てられた人がいたとしたら、僕は無条件でその人を尊敬します。笑

ただ、この話はある一つの大事なことを教えてくれます。

重要なことは、それを伝える相手によって、切り口が変わる。

ということ。

コミュニケーションで大切なのは、
事実を正確にわかりやすく伝えることだけではありません。

それが、伝える相手にとって何を意味するのか、
なぜ重要なのかを伝えること
がとても大切なんですね。


就活生のみなさんは、
そんな“リード”、書けていますか?


就活生ブログランキング参加中です☆
よかったらクリックお願いします♪




12/01 11:38 | 就活 | CM:0 | TB:1
template design by takamu
Copyright © 2006 TOMO All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。